研修・資格制度

介護職員初任者研修講座

介護の現場で働きたい方、ボランティア活動をしたい方、
家族介護のために技術を身につけたい方どなたでも受講できます。

法人情報

法人名 社会福祉法人祥風会
茨城県土浦市小松1丁目3番33号ハトリビル
代表者名 理事長 羽鳥 圭一

研修機関情報・研修申込及び資料請求先

研修室名称・住所

社会福祉法人 祥風会 研修室
茨城県土浦市小松1丁目3番33号 ハトリビル6F
 【TEL】029(896)3521【FAX】029(896)3522【E-mail】info@showfukai.com

研修概要

対 象

  • 心身ともに健康で介護福祉サービスに従事することを希望する方、既に従事している方
  • 開講日時点において義務教育を修了している方(未成年者の方は保護者の同意が必要)
  • 介護の知識・技術を学び、家庭や地域活動に活用することを希望する方

定員と指導者数

定員40名、指導者数15名

研修受講までの流れ
  1. 受講希望者には、学則、募集要項、直近の研修カリキュラム、当法人指定の受講申込書を送付もしくは事務局、各施設でお渡しします。
    (各種資料のPDFファイルからの印刷も可能です。)
    TEL:029-896-3521 e-mail:info@showfukai.com
  2. 当法人指定の受講申込書に必要事項を記入し、期日までに本人確認のために事務局または、法人施設まで本人確認資料のコピーを添付し、返信用封筒(返信先記入し、84円分の切手貼付)を持参し申し込みをして下さい。但し、定員を超えた場合は抽選となります。
  3. 書類審査により、受講者の決定を行い、受講決定通知書を受講者あてに通知します。
  4. 受講決定となった受講者は指定銀行口座へ期日までに受講料をお振り込みください。
  5. 受講料の納入を確認後、受付完了とします。テキスト等の教材は開講式に配布しますが、開講前にテキスト配布希望者は事務局で配布します。
費 用

45,000円(テキスト代込み)

※施設実習の際は健康診断(自費)が必要となります。

留意事項、特徴、
受講者へのメッセージ

〇祥風会で働く職員による経験を交えた講義。スクーリング時に分からないことが確認できます。
〇通信制のため、自宅学習40時間とスクーリング(演習)90時間で修了となります。
〇座学・演習のみでなく、祥風会の施設で実習を行い現場の介護を肌で感じることができます。(希望者)
〇修了後に介護の仕事を希望される方は法人施設を紹介します。(面接等有)
〇高齢社会において地域の皆様方へ介護の基礎的知識を広げることが社会福祉法人の責務であると考え、他社よりも格安の受講料にて実施します。
〇受講期間中は、体調管理に十分に留意して臨みましょう!

募集要項兼申込書 PDF  (841KB)

研修スケジュール PDF  (292KB)

研修カリキュラム

科目別シラバス PDF  (2276KB)

修了評価

修了評価の方法・評価者・再履修等の基準

修了の認定は茨城県介護職員初任者研修に係る事業者及び研修指定要綱に定める所定のカリキュラムをすべて履修し、「9.こころとからだののしくみと生活演技術」の中で、介護技術の習得が評価され、かつ筆記試験による修了評価の結果が所定の水準を超えるものであることが確認された場合に修了証明書を交付し、修了認定を行います。

修了の認定基準は、次のとおり理解度の高い順にA、B、C、Dの4区分で評価したうえで、C以上の受講者が評価基準を満たしたものとして認定します。
※認定基準(100点を満点とする)
A=90点以上、B=80~89点、C=70~79点、D=70点未満
評価基準に達しない場合には、必要に応じ補講等を行い、再評価を行います。

 

実習施設

社会福祉法人祥風会 介護職員初任者研修 実習計画

実習先事業所名 所在地 事業開始年月日 介護保険指定日 事業所番号 実習担当
 飛羽ノ園  特別養護老人ホーム

土浦市小松

3-18-18

平成3年5月31日 平成12年3月10日 0870300241

生活相談員

介護主任

介護副主任

短期入所生活介護 0870300241
デイサービス 0870300431
 憩いの里 特別養護老人ホーム

土浦市高岡

2315

平成17年9月25日 平成17年9月25日 0873900765
短期入所生活介護 0873900765
デイサービス 0873900740

【特色】
座学・演習のみでなく、祥風会の施設での実習を行い、現場の介護を肌で感じて頂きます。(希望者のみ/現在コロナ禍により中止)

【プログラム内容】
入居施設・・・①入居者、職員の一日の流れを体験する。
       ②施設の環境、機能、設備、役割を理解する。
       ③入居者とのコミュニケーションの図り方を学ぶ。
       ④基本的な介護技術を実践する。
       ⑤他職種協働・チームケアの取組を学ぶ。
       ⑥介護職員の役割を理解する。
通所施設・・・①利用者、職員の一日の流れを体験する。
       ②利用者とのコミュニケーションの図り方を学ぶ。
       ③基本的な介護技術を実践する。
       ④福祉用具の利用による自立支援を学ぶ。
【指導内容】
・実習修了後に実習日誌に実習内容、感想等を記入する。
・実習担当者のコメントの記入、コメントの内容による説明指導を行う。
・今まで学んできたことと実際の現場での介護に対する考え方の変化を認識する。

講師情報

講師担当科目一覧表

講師氏名 担当科目
河田 輝子 1.職務の理解
6.老化の理解
9.こころとからだのしくみと生活支援技術
沼尻 知士 2.介護における尊厳の保持・自立支援
4.介護・福祉サービスの理解と医療との連携
7.認知症の理解
金子 こずえ 2.介護における尊厳の保持・自立支援
飯村 和也 3.介護の基本
9.こころとからだのしくみと生活支援技術
小松澤 雅美 7.介護におけるコミュニケーション
9.こころとからだのしくみと生活支援技術
10.振り返り
勝城 美枝子 7.認知症の理解
8.障害の理解
矢島 京子 8.障害の理解
9.こころとからだのしくみと生活支援技術
和田 宏一 1.職務の理解
4.介護・福祉サービスの理解と医療との連携
9.こころとからだのしくみと生活支援技術
横山 玲 9.こころとからだのしくみと生活支援技術
畑 仁 9.こころとからだのしくみと生活支援技術
中島 勇一 9.こころとからだのしくみと生活支援技術
奥河 友司 3.介護の基本
9.こころとからだのしくみと生活支援技術
鈴木 明子 9.こころとからだのしくみと生活支援技術
横山 湧 9.こころとからだのしくみと生活支援技術

 

開講実績

年度 受 講 期 間 受講生(修了生)
平成26年 全3回 平成26年4月 ~ 平成27年3月 21名(17名)
平成27年 第1回 平成27年5月13日 ~ 平成27年7月26日 13名(12名)
第2回 平成27年7月11日 ~ 平成27年8月30日 4名(4名)
第3回 平成27年9月26日 ~ 平成27年12月19日 12名(10名)
第4回 平成27年11月26日 ~ 平成28年2月25日 9名(9名)
平成28年 第1回 平成28年4月14日 ~ 平成28年7月28日 11名(8名)
第2回 平成28年5月7日 ~ 平成28年7月23日 6名(6名)
第3回 平成28年9月1日 ~ 平成28年12月25日 15名(14名)
第4回 平成28年11月15日 ~ 平成29年2月25日 10名(10名)
平成29年 第1回 平成29年4月13日 ~ 平成29年7月27日 11名(11名)
第2回 平成29年5月20日 ~ 平成29年8月26日 5名(4名)
第3回 平成29年9月7日 ~ 平成29年12月21日 20名(20名)
第4回 平成29年11月4日 ~ 平成30年2月24日 15名(14名)
平成30年 第1回 平成30年4月12日 ~ 平成30年7月26日 20名(17名)
第2回 平成30年9月6日 ~ 平成30年12月13日 16名(15名)
平成31年
(令和元年)
第1回 平成31年4月11日 ~ 令和元年7月18日 12名(12名)
第2回 令和元年9月5日 ~ 令和元年12月12日 14名(14名)
令和2年 第1回 令和2年6月4日 ~ 令和2年8月27日 15名(15名)
第2回 令和2年9月3日 ~ 令和2年12月10日 13名(13名)
第3回 令和2年11月7日 ~ 令和3年2月27日 9名(8名)
令和3年 第1回 令和3年4月8日 ~ 令和3年7月22日 19名(20名)
第2回 令和3年9月2日 ~ 令和3年12月16日 17名(16名)
第3回 令和3年11月5日 ~ 令和4年3月11日 16名(開講中)