祥風会は、利用者の尊厳を保持し、多様なサービスを展開しつつ、地域福祉の拠点としての役割を認識し、地域社会で福祉事業を行います。

祥風会からのお知らせ

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法人設立30周年 信頼される法人を目指して!!

2019年06月12日

 

 

 

 

 社会福法人祥風会は、現在、土浦市内において特別養護老人ホーム「飛羽ノ園」、「憩いの里」、デイサービスセンター「ながみね」の3施設のほか、土浦市から管理委託を任されている、ふれあいセンター「ながみね」を運営しています。

 

 本年5月、元号が『令和』に変わり、平成元年6月に設立した当法人も、新元号の幕開けの年に設立30周年を迎えることができました。

 

 これもひとえに、当法人を今日まで温かく見守っていただきました関係各位並びに地域の皆様方のご支援、ご協力の賜物と心より厚くお礼申し上げます。

 

 これまでの施設運営では、質の高いサービスを追求し、利用者様にゆとりの場を提供してきました。また、地域福祉の拠点としての役割を認識し、地域の発展と地域に住む皆様の健康に貢献しながら今日まで歩んできました。

 

 そのような中、「土浦市保育所民間活力導入計画」に基づいた公立保育所の民営化により、東京オリンピックが開催される2020年(令和2年)の記念すべき年に「桜川保育園」を開園することになりました。

 

 当法人にとって、乳幼児保育は初めての分野ではありますが、高齢者施設運営のノウハウを十分に活かし、高齢者と子どもがふれあう「三世代交流」の場として、地域に根差した保育園運営に取り組んでいきたいと考えています。

 

 これからも、赤ちゃんからお年寄りまで、老若男女を問わず、住み慣れた地域でいつまでも生き生きと暮らすことができる社会の構築のため、更に信頼される法人として歩み続けられるよう勇往邁進する所存です。

 

 結びに、今後も引き続き当法人に対し、ご指導、ご鞭撻を賜りますことをお願い申し上げまして、法人設立30周年のご挨拶といたします。

 

   令和元年6月

社会福祉法人    祥風会

                                                                   理事長 羽 鳥 圭 一

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